びっくらたまごDX ウルトラマンデッカー レビュー
びっくらたまごDX ウルトラマンデッカー。2022年12月発売。1個715円(税込)。
なかなか出来が良さそうなので1個買ってみました。

パッケージ。
全4種で、ウルトラヒーローは武器持ち、テラフェイザーはTRメガバスター攻撃仕様に差し替え可能とギミックもあります。
裏面。

ちなみに開封前は、入浴剤がパンパンに詰まってます。


ボリューム満点。

入浴剤は、シャボン玉の香りでした。
お風呂に入れて楽しみましたが、そこまで癒される香りではなかったかなぁ..
そして出てきたのは、デッカーダイナミックタイプ!!!

腕が持ち手になってる関係でやや四角いのが気になりますが、リアル等身でカッコいい!!
腕は可動します。

塗装は、表面はほぼ完璧では。(首元が黒くないけど)
裏面は、ダイナミックに塗装省略。まぁソフビもそうだしね。

銀色の成形色は、ソフビで使われる銀色成形色よりもキラキラしてる印象。
デッカーシールドカリバーは金色です。

水色の方がよかったような..
厚みはありますが、持ち手のギザギザが造形されてたりと凝ってます。
あと、ダイナミックタイプは基本的にデュアルソードと二刀流だから、通常デッカーに付属しているデュアルソードも持たせてみたいですね。
サイズ比較。

やはりこのサイズからしか摂取できない栄養がありますね。
あと素材はガシャポンでお馴染みのPVCではなく、TPEでした。柔らかくてゴムっぽい感じがより強いですが、一応リペイントもできそう。
メガロゾーアのDXソフビと。

今度の敵は、デカスゴだ。

また新弾あったら欲しいなぁ。
通常のびっくらたまごも、デッカー弾が出るそうですね。
以上、最後まで読んでいただきありがとうございました。
デアゴスティーニ 週刊「ウルトラホーク」創刊号
「フォースゲート・オープン」
「フォースゲート・オープン」
「オールライッ、レッツゴー!」
ウルトラホークの発進シークエンスは、放送から55年経った今も色褪せる事ないどころか輝き続けている。
(私はレンタルビデオやTOKYOMXの円谷劇場で楽しんでました)
森がパカっと開いてウルトラホーク出てくるのホント好きすぎて、小学生の時厚紙でそのギミック作って遊んでましたね...(遠い目)
そして2022年。

動くゴジラだったりR2-D2だったりとめっちゃ欲しいものを出し続けてきたデアゴスティーニが遂にウルトラホーク1号を発売!!!うぉー!!!
アシェットからポインターが出てる状況で、ウルトラホークまで!!これどっちも作ってる人なかなか大変やろなぁ..
なお、完成には全110号必要。
創刊号が490円、それ以降1990円必要なので、総額217,400円となります。
いやーすごい金額。
とりあえず創刊号だけ安いので買ってみました。
創刊号には付録として、完成サイズを想定したポスターが付属。

アルティメットルミナスのセブンを比較用に置いてます。いやーとんでもねぇデカさだ...これどこに置くんや...
壁とかに引っ掛ければ置けなくもない?!実際に完成すると87.5センチになるそうです。。
このポスターだけでも圧倒的なボリューム感味わえるうえにかっこいいのでアリです。
セット内容。

パーツ1個がでかい!!
とりあえず組み立て。

まぁ単体で成立してるのはポインターのボディフレームが辛うじて..って感じ。
あとα号のコックピットの計器とかはパーツとして色々改造パーツに使えそうっすね。
注目すべきはこちら。

ドライバー1本と、瞬間接着剤「パワーエース」3g、さらにウルトラ警備隊ロゴステッカー!!!
パワーエースは単品で1本200円近くするし、ウルトラ警備隊のステッカーもフツーに売ってるの買ったら300円くらいするよね?!
これと先述のポスターも含めれば、創刊号だけでもだいぶお得な内容なので是非入手すべき!!!
読み物コーナーも、10ページくらいはちゃんと劇中のウルトラ警備隊およびウルトラセブンについての記事でそこそこ読み応えある。
「地球防衛軍装備リスト」は初っ端からポインターとホーク2号について特集してて、スチール写真も大きくて満足。
しかしそんな創刊号から飛ばしてて110号までネタが切れないか余計な心配をしてしまう。
スパイナー運送用の擬装ラリーカーとか紹介するんだろうか。
あとポインターのバリエーションとか色々あるんすね。定期購読のオプションではバリエーション違いのポインターが付いてくるみたいです。
そんなポインターは、6号まで買えば完成するらしいんですが、まぁ6号買うまでで1万超えちゃうんですよね。
1万出せばそこそこクオリティ高い完成品ポインター買えそうな気がする。
いや新品でそんな買えないと思うけど。
とにかく夢とロマンの詰まった週刊ウルトラホーク。創刊号だけでも十分楽しめました。
お金と場所さえあれば...ねぇ。
【ソフビ】メガロゾーア(第二形態)リペイント

ウルトラマントリガーがついに最終回を迎えました。
ティガの系譜を受け継ぐ作品ということでどうなることかと思いましたが、なんだかんだ半年間楽しかったですね。
個人的にはトリガーダークが出てきた中盤の雰囲気がめちゃくちゃ好き。
ということでラスボスであるメガロゾーア(第二形態)のソフビを購入。
DXサイズなので超デカい。満足。
値段は税込3850円。なんと通常ソフビが6個近く買えるお値段。。トリガー全タイプ揃えられちゃう。

さすがDX、結構全身に渡って塗装もされていますね。
でも個人的には金色の塗装がちょっと浮いて見えるかな...
第二形態の特徴はなんと言ってもこのアンモナイト状の肩。

タコ足が生えてるのも異形感あって良い。
このタコ足がくるくる回転できるのもポイント高い。
ひっくり返った顔。ガタノゾーア要素を上手く取り入れていて、且つオリジナル怪獣というのが良い。

口の中に口がある二重構造なんですね。ソフビで初めて知った。
カルミラの顔っぽさも残ってるのがなんとも切ない。
腹部には手?のような彫刻が。

股部は爛れたような表現が。

膝のブツブツもグロテスクでゾワゾワする。

というか、塗ってる時に気付いたんですけどこの膝部はゾイガーの顔を逆さにしたような造形をしてるんですね。
でもスーツの写真を見ると片側は確かに目みたいな丸い窪みと鼻の穴みたいな窪みがあるんですが、もう片側はそうでもないような..???
(マルっとナビの#24を見た)
これはデザインからスーツに起こした時に変わったのか、そもそもソフビ独自のアレンジなのか、実は目の錯覚なのか。超全集の発売が待たれる。
正面から。

この絶望感たるや。
タグ。

ということでさっそくリペイント。
まずは全身をアクリジョン黒でベタ塗り。

漆黒の闇に包まれた。
塗る面積めちゃくちゃ多くて塗料をすごい使いました。
続いてアクリジョンベースカラーの灰色でドライブラシ。

元々のモールドが細かいのでこれやるだけでも雰囲気出ますね。

続いて、オレンジとか塗りたい部分をアクリジョンベースカラーの白や黄色で下地として塗っていきます。


アクリジョンのオレンジ色は隠蔽力がかなり低いので、直接塗ると全然見えないんですよね。
全身をちょびちょび塗って完成。

口の中の口は、スーツだと黒ですが思い切って赤色にしました。健康的な歯茎。

横顔。

首元のラインが筋肉の繊維みたいになってて好み。
劇中だと暗くて膝あたりも良くわからなかったですし、思い切ってゾイガーカラーにしました。

尻尾の裏部分は白でドライブラシ。

線が無限に張り巡らされてるデザイン。ここだけ生物感がなく、幾何学的な印象。
背中から。

元々あった背中の金色は敢えて塗ってません。
フィギュアーツのトリガーとサイズがぴったり!!


トリガートゥルースのフィギュアーツも発売されるんだろうか。
それはそれとして置き場所の確保に困ってます...
まあそれだけのボリュームなので大満足なんですが。
ガンダムアーティファクト2 ドム・トローペンの塗装
前回フルアーマーガンダムに引き続き、ガンダムアーティファクト2のドム・トローペン(クリアモスグリーン)を塗装しました。

まずはランナー。3枚+リアスカートパーツ。

最初見た時はパーツ外れてるやんけ..!!と思いましたが、このパーツだけがランナーから独立して作られてます。

相変わらず型抜きのレベルが高い。頭部は1つのみのパーツで作られてます。
組み立て途中。

首が浮いてますが、小さすぎてなかなか嵌めるのが難しかったです。
というわけで組み立て完成。



写真で撮ると暗くなりがちですが、実物は結構キレイです。
最初はクリアカラーなの嫌だなーと思ってもう一個買い足しましたが、いざ作ってみたらこれはこれでアリ。

バズーカ持ってる手首は、腕に挟み込む必要があります。一回組み立てると塗装が大変そうだったので後ハメ加工しました。
足首も同様に後ハメ加工しました。

というかこれは結果論であって、そもそもパーツがキツすぎて挟み込みできなかったのでピンを切り取ってしまいました。
それでは塗装に移ります。
パーツをバラしました。

一部加工しましたが、結構簡単に細かくバラせます。
まずは頭部を塗装。

やはりここはガンダムタイプより塗りやすい。設定通り赤で塗っても良かったんですが、全身がクリアグリーンなのでいろを合わせるべく緑で塗りました。
シリンダーとか内部構造っぽいところはガンメタで塗装。

後ハメ加工したのは結果的に良かった。
全身を銀色→緑色の順番でドライブラシして完成。

モノアイはフルアーマーガンダムに引き続いて今回も白で塗りました。
フロントスカートとサイドスカートを取り外せるので、股関節も塗ってます。

後ろからも。

フルアーマーガンダムと一緒に。

やはりドムは重量感あって良い。
以上、ドムトローペンの塗装でした。
通常カラーもあるのでそれも塗りたいです。
ガンダムアーティファクト2 フルアーマーガンダムの塗装

1弾は1個摘む感覚でバイアランカスタムしか入手していなかったんですが、いざ作ってみたらその造形の緻密さに感動。もっと欲しいと思ってたら既にどこも完売してました。
再販版も見かけることはなく、この2弾こそはしっかり入手しようと思い立ち、フルアーマーガンダム、ドムトローペン、 V2アサルトバスターを購入。
サンダーボルトジムとザクIIIがもう置いてなかったのが残念。またどこかで機会があればほしい。
(ドムはクリアカラーを当ててしまったのでもう一個買いました。)
ということでフルアーマーガンダム。

ランナーは3枚分。

キャノンの砲口もしっかり奥まで穴開いてます。すごい。

v字アンテナがパーツ分けされてるのがすごい。接着しないでもしっかりパーツはハマりましたが、ポロッといってしまうのが怖いので直ぐ接着しました。


素組み。そんなに時間もかからず完成できます。

への字スリットまで掘り込まれています。


関節の可動はほとんどありませんが、キャノンが動くのが凝ってます。
挟み込みタイプなのでそんなに折れる心配もなさそう。

武装もある程度までは取り外し可能。
他は一回取り付けちゃうとパーツ破損しそうなので厳しい感じ。
ということで塗装。

まずは全身を黒で。使用塗料はアクリジョン艶消し黒。
既に組んでるので、股関節の奥とかが塗りにくいです。
ランナー状態で塗装するのもアリだけど、それはそれでパーツのピンとダボに塗料が飛んで組みにくくなるかもしれません...
続いてパーツの部分塗装へ。
こちらは途中段階の写真。

その上から濃緑色でドライブラシ。
ツインアイは最初、アクリジョンベースカラーの黄色で塗ろうとしましたがうまく塗料が乗らなかったので白にしました。顔の塗装がめちゃくちゃ難しい。
そんなこんなで完成。



全体をアクリジョンベースカラーの灰色で軽くドライブラシをしました。
各部の小さな装甲パーツ等はアクリジョンベースカラーの赤で塗装してます。
顔をアップで。

ギリギリへの字スリットも黒く塗れたような...目元は完全にずれてしまいましたが遠くから見ればセーフということで。

背面のスラスターとかも塗りました。爪楊枝が大活躍しました。
サイズ比較。

アクリジョンの瓶やEGガンダム(1/144)やヨコハマガンダム入場者特典(1/200)と並べました。
アーティファクト小さい...。
パッケージと並べて。

是非3弾、4弾と続いて欲しい商品です。
グフフライトタイプとかが欲しい。
以上、ガンダムアーティファクト「フルアーマーガンダム」でした。
【ソフビ】メトロン星人マルゥルをアルティメットルミナス風にする

ティガのリメイク作品に何故にメトロン星人?!と、発表時は疑問に思ったものの、ウルトラサブスク限定配信やライブステージでの活躍を見るうちに愛着が湧いてきました。


そんなマルゥルのソフビですが、なんと背面の服の模様まで塗装されている凝り様。しかも「METRON7」の文字は二重になっています。素晴らしい。
ズボンの皺も含めて、造形もかなり良いです。ペガッサ星人ペガに引き続き、服を着たキャラのソフビはなぜこんなにも気合が入っているんだろうか。

ただ、なんか若干目の塗装がズレているのに違和感を覚えました。
個体差ではなく、正面から見た時の瞳の位置を再現するためにわざと中央寄りにズラしていると思われますが、もう少し上手く再現できないものかと考え、クリアパーツを嵌め込むことにしました。
使用したのは「ビルダーズパーツ ノンスケール MSサイトレンズ01」のピンク。
イエローとか無色クリアとかも出ていますが、元々買っていたパーツがピンクだったので...
裏から塗装してしまえばピンクでも問題なかったです。

ピンバイスと彫刻刀でマルゥルの眼に穴を開け、パーツを嵌め込んだ状態。
メカっぽいディテールがメトロン星人の瞳にマッチするかと思い、使用しましたが、後に使う接着剤のはみ出しによりディテールは見えなくなってしまいました...やってしまった。

中の瞳を再現するために、ランナーの中央にある丸いパーツを使いました。
裏面に接着。

表から見た状態。

目の縁には、MSサイトレンズのレンズ受けを使用しました。
パーツを貫通させ、厚みを削って接着しています。

全体を塗装して完成。

靴紐やパーカーの白いラインなども塗装しています。

服の「R」「O」の丸いところも塗りました。アクリジョンのベースイエローが隠蔽力強くて色味も合いました。

アルティメットルミナスのルミナスユニットは、無改造でピッタリと肩の結合部にハマりました。


頭部はもともと赤と黄色で全塗装されているため、遮光処理をせずとも光が透けず、綺麗に目だけ光ってくれました。

劇中では頬の8個の黄色い部分もそれぞれピコピコ発光するので、レジンとか使ってクリア化出来る方はやってみると更に再現度が高まりますね。
非発光状態。接着剤跡が目立つので見栄えはあまり良くないです...。


ペガと。

ペガのソフビの出来が良すぎるな...
近年のマスコットキャラと並べて。

特務3課。ナースデッセイ開発秘話、マグマ星人また出てくるんだろうか。

おまけ。
MSサイトレンズの使用例。装動のアークスコーピオン滅の瞳にも使いました。


パーツは貫通しているので、一応は発光させることもできます...が、LEDをボディに入れ込むスペースはありません。。いや、めちゃくちゃ小さいLEDを使えば出来るかもしれませんが。
MSサイトレンズ、ガンプラ以外にも色々と使えるので楽しいです。
